FreeBSDでwindows用のプラグインを動かすpipelightを入れてみる

FreeBSDではLinuxバイナリー互換機能を使ってlinux向けのFlash PlayerやAdobe Readerなどをnspluginwrapper経由で実現していますが、
pipelightはwineのwindowsバイナリー互換機能を使い、windows用のブラウザープラグインの動作を実現するソフトウェアです。
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Webサービスにおけるメールアドレスの扱いについて

現在、Webサイトやサービスを利用する際、メールアドレスを登録することは今となっては当たり前みたいなことになっている。

だが、メールアドレスの限界文字数を少なく制限しているサイトがほとんどである。
RFC5321にて最大256文字までと決まりがある、ほとんどは255文字とか100文字程度でエラーを返す。

作っているシステムの仕様の所為とかDBの型の制限とかと思うけど、せめて256文字までは許容できるようにシステムは設計してほしいなと思うこの頃。

boot failure at ZFS: unsupported feature: com.delphix:hole_birth

zpool statusとか見ていたらupgradeできるというメッセージが出ていたのでなんとなくzpool upgrade -aをして再起動したらzfs rootがブート出来なくなった。

ここによるとbootcodeもアップデートすればよいらしいので、
最新のsnapshot(自分は10-STABLE)を落としてそれからブート

gpart bootcode -b /boot/pmbr -p /boot/gptzfsboot -i 1 ada0

対象のブートディスクに対してbootcodeを更新すればOK
無事ブートできるようになりました。

めでたしめでたし

zfs rootな環境の場合はzpool upgrade -aをしたら保険の意味でもbootcodeの更新したほうがいいかな。

FreeBSD10-BETA4 + pkg + MATEでデスクトップ環境構築

最近、MATEがportsに追加されました。
ibus-mozcもコンパイルができるようになり、pkgにもあるのでMATE用にスクリプトを書いてみた。

基本は前回と同一

MATEと日本語入力とFirefoxとflashplayerという無難な構成

もちろんPC-BSDやGhostBSDでいいじゃんという突っこみは無しでw

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