FreeBSD 10で搭載される機能

https://wiki.freebsd.org/WhatsNew/FreeBSD10 からまとめてみた

::コミット済み

・Unmapped VMIO buffers UFSにおけるI/O高速化 http://gihyo.jp/admin/clip/01/fdt/201303/11
・Raspberry Pi サポート
・ハイパーバイザー bhyve 仮想環境の搭載
・ARMアーキテクチャーにおけるARMv6とARMv7、SMPとthread-local storage (TLS)とMV78x60とOMAP4のサポート追加。
・Virtioサポートにて仮想環境においてのI/O高速化
・IvyBridge以降のCPUにて使うことができるRDRAND乱数生成サポート
・USB Audio Class 2.0サポート
・pfのSMP最適化
・ipfwのDSCPサポート
・CARP(Common Adress Redundancy Protocol) rewrite搭載
・NetMapサポート  http://info.iet.unipi.it/~luigi/netmap/
・ルーティングテーブルを65536まで拡張
・802.11nスタックの改善
・802.11s meshサポート
・Atheros PCI/PCIe 802.11nサポート
・ZFS NOP-write optimization
・ZFS TRIMサポート
・ZFSでのLZ4圧縮形式をサポート
・UFSをマウントした状態でのgrowfsサポート
・FUSEをベースシステムに搭載
・Clang 3を標準コンパイラーへ
・Shared memory pagesのカーネルとユーザー間の高速化
・GEOM_LABELをで作られるlabelをdisk idから作成
・効率よくキャッシュを利用することによるブートの高速化
・inode 64ビット化
・UFSでのfsck高速化
・RADclockの搭載 http://www.synclab.org/radclock/
・ZFSの監視・管理機能搭載
・NVM Expressサポート
・counter(9) APIの搭載
・unboundをベースシステムに搭載
・NandFS追加

::開発中

・AMD GPUのKMSサポート  https://wiki.freebsd.org/AMD_GPU
・Atomic close-on-execの追加 https://wiki.freebsd.org/AtomicCloseOnExec
・Variable symlinks (varsym)サポート

ブレインストーミングの時点でのリストにあるものも実はこっそり実現されていたりする物もあるのかな?
ソース全部追えないんで不明だけど。

  • https://wiki.freebsd.org/FreeBSD10
  • http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/eurobsdcon2011/1.html
  • http://www.phoronix.com/scan.php?page=news_item&px=MTEzNTY

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